秋季リーグ戦 第八戦 vs名古屋経済大学
本日は第1試合、9時30分からの試合でした。集合時間は8時ということもあり、かなり冷え込む中での朝の集合となりました。
リーグ戦が始まった頃は、立っているだけでも汗が出てくるほど暑かったというのに、わずか1か月ほどで気温が10℃も下がりました。夏になったばかりの頃は、早く秋になってほしいとずっと思っていましたが、いざ急に寒くなると、体調を崩してしまいそうです。部員の中にも風邪気味の選手が何人かいるようで、少し心配です。ブログを読んでくださっている皆様も、どうか体調にはお気をつけください🤲🏻
会場に到着した選手たちの表情はというと、どこか少し眠そうでした💭
それもそのはず、本日の会場である名古屋経済大学はかなり遠く、選手たちは早起きをして会場入りしています。眠そうな目をこすりながらも、勝利に向けてアップへと向かっていきました🙌🏻
それでは、試合を振り返っていきたいと思います✨
本日の円陣を担当したのは、西川壮紀(#城南 ④)です🙌🏻
春季リーグ戦では鏡を持参して円陣を盛り上げた彼。本日はなんと、謎かけを用意してきていました!
部員たちに「その心は?」と促した後、披露した謎かけがこちら。
名大野球部とかけまして、時限爆弾と解きます。
その心は、
「カチカチと続くと、誰にも止められないでしょう!」
どうでしょうか。お見事ですね☝🏻✨
ではでは、テーブルスコアはこちらです🙌🏻
名経大 0 0 0 0 7 3 2|12
名大 1 0 0 0 2 0 2|5
※大会規定により、7回7点差コールドゲームを採用
初回、守備の場面でいきなり先頭打者にレフト方向への二塁打を許してしまいます。その後、タッチアップで走者を三塁まで進められ、さらに次の打者に四球を与え、いきなりピンチを迎えます。しかし、その後は落ち着いた守備を見せ、この回をなんとか無失点で切り抜けます。
そしてその裏、名大にもチャンスが訪れます!
先頭打者の山城祐輔(#中京大中京 ③)が左中間へ二塁打を放つと、続く角矢慶太(#向陽 ④)もライト方向へヒットを放ちます✊🏻さらに、加藤葵(#新潟 ④)も死球で出塁し、早くも無死満塁のチャンスを作ります⭐️
ここで一気に大量得点といきたいところでしたが、この回の得点は1点。米光悠(#向陽 ④)の犠牲フライで山城が生還しました。
無死満塁のチャンスを最大限に生かすことはできなかったものの、確実に先制点を奪い、良いスタートを切ることができました🙌🏻

山城祐輔(#中京大中京 ③)

角矢慶太(#向陽 ④)
その後は両チームともに得点を許さず、試合は膠着状態となります。
名大の守備は安定しており、先発の坪柚都(#大垣北 ④)を中心に、名大ナインが隙を見せない守りを続けます。

坪柚都(#大垣北 ④)
しかし、迎えた5回表。ここまで抑えられていた名古屋経済大学打線が目を覚まします。相手に勢いを与えてしまい、この回一挙7点を失う展開となりました。
なんとか流れを取り戻したい名大。その一心で迎えた5回裏の攻撃です。
この回先頭の米光が四球で出塁すると、続く中島大輝(#瑞陵 ③)もサードゴロで相手のミスを誘い、出塁します。黒田浩太(#郡山 ③)が送りバントを成功させ、一死二、三塁のチャンスを作ります⭐️
ここで平川仁太郎(#瑞陵 ②)の犠牲フライにより米光が生還!さらに、代打の豊原拓弥(#湘南 ②)がライト方向へヒットを放ち、中島が生還します。
この回、2点を返すことに成功しました✨

中島大輝(#瑞陵 ③)

黒田浩太(#郡山 ③)
4点差で迎えた試合後半。少しずつ点差を縮めていきたいところでしたが、選手たちの表情にはどこか焦りも感じられました。
6回表、なんとか無失点で切り抜けたい場面。しかし、守備のミスや四死球が絡み、さらに3点を追加されてしまいます。
このまま得点を奪えなければ、7回コールドとなってしまう状況。6回裏の攻撃で、なんとか最低でも1点を返したいところでしたが、この回は三者凡退に終わります。相手に流れを渡してしまったのでしょうか。
さらに7回表にも2点を追加され、名大はあとがない状況で最後の攻撃を迎えます。
このまま相手に流れを渡したまま試合が終わってしまうのか……。
二死までテンポよく追い込まれ、このまま試合終了かと思った方も多かったかもしれません。しかし、ここで終わらないのが今の名古屋大学硬式野球部です!
代打の荒井皓乃介(#昌平 ②)がセンター方向へヒットを放つと、続く豊原がなんと三塁打‼️この一打で荒井が生還し、1点を返します⭐️
さらに、本日絶好調の山城がセンター方向へヒットを放ち、豊原が生還!あと1点を返せばコールドを阻止できる場面となりました。
しかし、ここであと一本が出ず。最後まで粘りを見せたものの、悔しいコールド負けとなりました。

初回に先制点を奪い、試合を優位に進めていただけに、悔しさの残る敗戦となりました。また、試合前半に何度も作ったチャンスを得点につなげきれなかったことも、大きな課題です。
秋季リーグ戦も残すところあと3試合。授業も始まり、夏休みのように野球漬けの日々を送ることは難しくなりますが、文武両道に努めながら、残りの試合で一つでも多く勝利をお届けできるよう、精進してまいります。
最後まで名古屋大学硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします🙌🏻




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