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秋季リーグ戦 第二戦 vs愛知東邦大学

昨日の敗戦から一夜明け、本日はとても暑い一日となりました。


そんな中でも会場に駆けつけ、応援してくださる方がたくさんいらっしゃることに、改めてありがたさを感じています🙇🏼


会場に来ることができなくても、一球速報や各種SNSを通して応援してくださる方もたくさんいらっしゃいます。


直接感謝をお伝えすることができないことを悔しく思いますが、応援してくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


先日の雨の影響もあるのか、日差しの暑さだけではなく、湿度も高く、グラウンドは体感35℃を余裕で超えるほどの暑さとなりました💧


そんな厳しい暑さの中でも、最後まで全員で声を掛け合い、戦い抜く選手たちの姿はとても頼もしく、素敵なものでした。


さて、本日の円陣を担当したのは、廣田唯人(#明和 ④)です🙌🏻


「昨日負けてしまったけど、今日ここで勝って1勝1敗にしよう。投手、野手全員でアウトを取ろう。」


そうチームに声をかけ、今日の一戦へと向かいました🌟


【テーブルスコア】


東邦大 1 0 0 1 1 0 0 0 2|5

名 大 0 0 0 0 0 0 0 0 0|0


愛知東邦大学といえば、なんと5季連続で、弊部が2部リーグへ昇格してからずっと同じリーグで戦ってきた相手です。


しかし、これまで一度も勝利することができていません。


さらに、春季リーグ戦では2部優勝を果たし、入れ替え戦まで進んだチーム。


だからこそ、今日ここで勝って自信をつけたい。

そして、この秋のリーグ戦に勢いをつけたい。


そんな思いが、部員一人ひとりの中にあったのではないかと思います。


これまでこのチームで戦ってきた先輩方の想いも背負い、この愛知東邦大学に勝つことには、とても大きな意味があるように感じていました。


ですが、いざ試合が始まると、結果は0-5。


ヒットは出るものの、あと一本が出ず、打線をつなぐことができませんでした。


相手投手の好投もあり、最後まで得点を奪うことができない試合となりました。


では、ここから試合を振り返っていきたいと思います🙌🏻



本日の先発は、七大戦でも好投を見せた千葉穂高(#盛岡第一 ③)


愛知東邦大学打線を相手に臆することなく、次々とストライクを取っていきます。


1回から3回まで、いずれも4人ずつで抑え、非常にテンポの良いピッチングを見せました。

千葉穂高(#盛岡第一 ③)


一方の名大打線。


3回には1アウトから黒田浩太(#郡山 ③)センター方向へヒットを放ちます。


続く平川仁太郎(#瑞陵 ②)犠牲バントを決め、得点圏へランナーを進めますが、ここでもあと一本が出ず、得点にはつながりません。

黒田浩太(#郡山 ③)

平川仁太郎太郎(#瑞陵 ②)


さらに5回。


先頭の山城祐輔(#中京大中京 ③)センター前ヒットで出塁すると、相手のバッテリーエラーも絡み、ノーアウト2塁のチャンスを作ります。


続く荒井晧乃介(#昌平 ②)四球を選び、ノーアウト1・2塁。


ここで黒田が犠牲バントを決め、さらにチャンスを広げます。


しかし、またしてもあと一本が出ず。

山城祐輔(#中京大中京 ③)


何度も得点圏にランナーを進めながらも、ホームを踏むことができません。


6回からは宮野友佑(#刈谷 ②)がマウンドに上がります。


2イニングを無失点に抑える好投を見せ、味方の反撃を待ちます🙌🏻

宮野友佑(#刈谷 ②)


ピッチャーの頑張りに応えたい打線。


その後も単打は出るものの、なかなか打線がつながりません。


そして9回。


相手にダメ押しの2点を追加され、5-0。


そのまま試合終了となりました。



昨日に続き、悔しい敗戦となりました。


特に今日は、何度もチャンスを作りながら得点に結びつけることができなかったことが、より悔しく感じられる試合だったと思います。


ですが、リーグ戦はまだ始まったばかり。


残りはあと9試合です。


「まだ9試合ある」とも言えますが、「あと9試合しかない」とも言えます。


いつまでも「負けた、悔しい」で終わらせるわけにはいきません。


今日の敗戦から何を学び、次の試合にどうつなげるのか。


選手一人ひとりが考え、チーム全員で試行錯誤を重ねていきます。


来週こそは、皆様に勝利をお届けします🔥


引き続き、名古屋大学硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします‼️✨


 
 
 

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