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春季リーグ戦 第一節① vs至学館大学

天候不良により順延となっていた至学館大学との試合が行われました☀️


順位がすでに確定した状態で迎えた一戦。

いわゆる「消化試合」とも言える試合でした。


一見すると、結果に大きな意味を持たない試合のように思えるかもしれません。

しかし、この一戦をどう戦うかが、これから挑む順位決定戦、そして来季へとつながっていくのだと感じています。


とはいえ、2日前に順位決定戦への進出が決まり、どこか気持ちが緩んでしまっている選手がいるのではないか、という不安もありました。


しかし会場に到着した選手たちの表情は、すでに前を見据え、覚悟を決めたものに変わっていました。


この日、円陣を担当したのは高田朋信(#宇都宮 ③)です🙌🏻

このリーグ戦で初スタメンを勝ち取り、声出しを任されました📢


本日5月5日はこどもの日🎏

「野球を始めた頃の気持ちに戻って、純粋に楽しもう」

そんな言葉でチームを鼓舞してくれました⚾️

円陣の様子


テーブルスコアは以下の通りです🙋🏻


名大 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1

至学大 2 0 0 0 0 2 1 0 × | 5


2時間ゲームと、非常に引き締まった試合となりました。


まず初回、1アウトから米光悠(#向陽 ④)がライト前ヒットで出塁すると、続く豊原拓弥(#湘南 ②)も四球で出塁し、一死一・二塁のチャンスを作ります⭐️

しかしあと一本が出ず、得点にはつながりません。

チャンスを作った米光悠


するとその裏、至学館大学に2点を先制されてしまいます。

それでもこの回、豊原盗塁刺で流れを断ち切ります。

3つの盗塁を指した豊原拓弥


3回、西村啓(#長野 ③)ライト前ヒットで出塁✨

続く米光四球、さらに豊原も初球をライト前へ運び、一死満塁のチャンスを迎えます🔥


打席には荒谷夢月(#大聖寺 ③)

四球を選び押し出しで1点を返します。


なおも満塁とチャンスは続きましたが、追加点を奪うことはできませんでした。

この日2本のヒットを放った西村啓


その後は両チーム一歩も譲らない投手戦となります。

この日先発した千葉穂高(#盛岡第一 ③)も、少ない球数でテンポよく相手打線を抑えていきました。

6回2/3を投げた千葉穂高


しかし6回、7回と相手に追加点を許します。


何とか食らいつきたい名大は、8回・9回と得点圏にランナーを進めますが、あと一本が出ず、得点にはつながりませんでした。


───────────────


これにて春季リーグ戦(全10試合)が終了しました。


結果は1勝9敗。

多くの方々にご声援をいただきながらも、なかなか勝利をお届けすることができず、もどかしい思いでいっぱいです。


それでも、皆さまからのご声援は確実に選手たちの力となっていました。

苦しい状況の中でも戦い抜くことができたのは、支えてくださる皆さまの存在があったからです。


弊部は2部Bリーグで6位となり、この後順位決定戦へと進みます。

必ず勝利し、2部残留を掴み取ります。


残された時間で気持ちを入れ直し、全員で練習に励み、良いご報告ができるよう精進してまいります。


あと少し、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。


 
 
 

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