春季リーグ戦 第三節 vs愛知東邦大学
- nagoyauniv.baseball
- 4月19日
- 読了時間: 4分
春季リーグ戦第3節が終了しました🙌🏻
今週末はかなりの暑さに見舞われ、まだ4月半ばにもかかわらず、OS-1の出番を心配してしまうほどの2日間となりました💦
塩分チャージを買いだめする日々が始まりそうです😓
それでは試合について振り返っていきます✊🏻
第3節の相手は、4期連続で同じリーグとなっている因縁の相手・愛知東邦大学。
愛知県の2部リーグは2つに分かれており、12校が前リーグ戦の結果によって振り分けられますが、ここまで続くのも何かご縁を感じます🌀
土曜日の円陣を担当したのは、西村啓(#長野 ③)です🙌🏻
先日誕生日を迎えた同期の山城祐輔(#中京大中京 ③)へお祝いの言葉を送ると共に、第3節への意気込みを語っていました🎂
テーブルスコアは以下の通りです☝🏻
名大 0 0 0 1 1 1 0 0 0 | 3
東邦大 2 0 1 1 0 0 0 2 × | 6
3回までで3点差をつけられて迎えた4回。
先頭の角矢慶太(#向陽 ④)が内野安打で出塁すると、続く荒谷夢月(#大聖寺 ③)がタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を返します🔥

荒谷夢月を迎え入れるメンバー
続く5回、先頭の西村啓が四球で出塁し、続く米光悠(#向陽 ④)がライト前ヒットで無死一・二塁のチャンスを作ります⭐️
その後、加藤葵(#新潟 ④)の犠打、角矢慶太の犠牲フライでこの回も1点を追加🙌🏻

チャンスを拡大した米光悠
少しずつではありますが、着実に点差を縮めていきます🔥
6回にも反撃を見せます。
持田龍樹(#時習館 ④)が相手の失策で出塁し、ツーアウト二塁のチャンスに。
ここで山城祐輔(#中京大中京 ③)、西村啓に連続安打が生まれ、さらに1点を返します✨✨

安打を放った西村啓
この時点で、最大3点差まで広がった点差を1点差まで詰め寄りました🙌🏻
しかしあと一歩及ばず、勝利には届きませんでした。
続いて、日曜日の試合について振り返っていきます🙌🏻
この日、円陣を担当したのは井川椋喬(#瑞陵 ④)です🎶
先発を任された彼からは、強い相手にも臆することなく自分たちのやるべきことを徹底しようという力強い言葉があり、チームを鼓舞していました✨
テーブルスコアは以下の通りです☝🏻
東邦大 1 5 0 0 0 0 0 0 2 | 8
名大 3 0 0 0 0 0 3 0 0 | 6
初回、相手に1点の先制を許して迎えた攻撃。
米光悠が四球で出塁すると、続く加藤葵がライト前ヒットを放ち、ツーアウト一・二塁のチャンスを作ります。
ここで打席に入った荒谷夢月が初球を捉えた打球はレフトの頭上を越え、スリーランホームランに⭐️⭐️⭐️
今リーグ戦、チーム初本塁打となりました🔥

ホームランを放った荒谷夢月
2点を勝ち越しますが、直後の2回表、守備のミスも絡み相手に一挙5点を許してしまいます。
しかしその後は、流れを完全に渡すことはありませんでした。
得点にはつながらないものの粘り強く攻撃を続け、守備でも愛知東邦大学の強力打線を抑えます。
ベンチからは「今は我慢の時」という声も多く飛び、チーム全体で耐える時間となりました📢

ベンチの様子

ベンチへ戻ってくる井川椋喬と角矢慶太
野球は流れが大きく試合の勝敗を左右すると良く言われますが、その流れは7回裏名大に傾きます。
先頭の山城祐輔がレフト前ヒットで出塁✨
その後ツーアウトとなりますが、一・二塁のチャンスで打席には4番・角矢慶太。
振り抜いた打球はセンター前へ運ばれ、この間に山城が生還します🔥
さらに続く荒谷夢月が、ツーストライクと追い込まれながらもライト前へ運び、追加点⭐️
勢いそのままに、豊原拓弥(#湘南 ②)がセンターへツーベースヒットを放ち、この回3得点✨🙌🏻
同点に迫ります🔥

この日3安打の山城祐輔

タイムリーツーベースヒットを放った豊原拓弥
このまま逆転といきたい場面でしたが、9回に相手に得点を許し、勝利には届きませんでした。
惜しくも敗戦とはなりましたが、チーム一丸となって戦い抜き、第1節から着実に力をつけてきています。
残すところあと5試合。
未だ手にできていない勝利を、必ず掴み取ります。
今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします🙇🏼




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